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見た目問題相談センター

見た目問題とは

 事故や病気で顔や身体が変形や欠損、やけど、脱毛、マヒなど「見た目」に症状がある人たちが、他人からジロジロ見られたり、心ない言動に傷つけられたりするなど日々ぶつかる問題です。
 生命の危機も、治療の緊急性もないので「見た目問題」は、難病に指定されにくいうえ軽く考えられがちです。支援の場も少ないまま、孤立に追いやられ、自ら命を絶ってしまう人もいます。

「見た目問題」をとりまく現状

 これまで社会的に問題視されてきませんでした。そのため、日本における当事者の正確な人数もわかっていません。医療機関や当事者団体による公表、海外の統計などから、日本には80万~100万人いるとされています。
 「見た目」に症状がある方の多くは、機能的な障害がないため、公的な支援がありません。そこで、関連企業、教育機関、行政、メディア、一般サポーター、そして海外の団体などと広くネットワークをつなぎ、当事者を総合的に支援する体制作りが求められています。

〜マイ・フェイス ダイジェストより〜

「当事者による電話相談」

 2012年1月より、当協会にて、見た目問題相談センターを開設しました。さまざまな悩みや、気持ちを話してもらい、孤立化を防ぎたいと当事者自らが電話の応対をしています。 いろいろな情報も公開していますので、当事者の方、ご家族の方、ひとりで悩まないで、ぜひ、一緒に考えていきましょう。

チラシ
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見た目問題電話相談

相談窓口 相談専用電話
見た目問題相談センター(八尾市人権協会内)

【相談日時】水曜日 13時~18時

℡:072-943-0069

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