世界人権宣言八尾市実行委員会(世人やお)の運営。
世界人権宣言の精神を八尾市に広げていくために、世人やおの受託運営を行っています。
人権団体間の情報の共有として、毎月1回ネットワーク会議を開催。
また、「ひゅーまんフェスタ」の取り組みを八尾市と協働で進め、世人やお加盟団体へ企画への参加を促しています。

 

2003年より、CAPワークショップを八尾市近隣の児童養護施設の子どもたちも受けれるように、支援しています。
2008年度は、竹田塾において、職員向け1(2/6)と、子どもに、就学前1(2/21・22)、小学生2(2/21・22)、中・高校生1(2/14・15)の全5回のワークショップを実地しました。

   

八尾市人権協会では、八尾市において人権が尊重され、誰もが差別を受けることのない社会づくりをめざしています。そのため、人権侵害が発生した時に、人権侵害を受けた当事者が、救済を受けることができるような機関の設置が必要と考えています。

また、一方で地域の「しごとづくり」「まちづくり」を、「行政」や「市場」だけでない、第3の道を発見すべく、マイノリティ市民団体と連携し、社会的企業(ソーシャル・ファーム)という手法を通じた人権のまちづくりを追求していきたいとも考えています。

隣国の韓国では、行政・立法・司法のいずれの部門にも属さない、韓国国家人権委員会が法律によって設置されています。また、日本に劣らない失業問題を抱える中、社会企業の動き(2007年社会的企業育成法成立)が活発です。そこで、韓国の動きを学び、八尾市での取り組みに活かしていくために、八尾市人権協会は韓国研修ツアーを3泊4日で開催しました。

韓国研修ツアー報告集は、こちらからご覧下さい。